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  1. 鏡なしでダンスの練習をしてはいけない3つの理由

スタジオHow to2017.09.01

鏡なしでダンスの練習をしてはいけない3つの理由

ダンスを練習するのに必須と言われているものの一つに「鏡」があります。
今回はこの「鏡」の必要性について焦点をあてていきましょう。


鏡って用意するのが大変。それでも鏡は使った方がいいの?


ダンスを練習するのに必須な「鏡」。
しかしこの鏡、丁重に扱わないとすぐ割れてしまうし、重いし、高価です。
自身で用意するのも何かと大変。
できれば鏡なしで練習ができたら楽なのになぁ。
この鏡がないと、どうなってしまうのでしょうか。


鏡を見ずに練習するとこんなことに


① 目線や重心などにクセが付かなくなってしまう
例えば、まだダンスに慣れていない初心者さんが鏡を使わずにステップを1つ覚えるとしたら、どこを見るでしょうか?
答えは足下、常に自分の足下をみながら1つずつ確認しながら覚えていきます。
これに慣れてしまうと、目線を上げられなくなったり、常に前屈みになり前重心になってしまったり等のクセが残ってしまうことがあります。
特に目線のクセは中々直すのが難しいので、最初こそ鏡を使って自分の全身を見るべきです。
ダンスの発表会なんかでも、下ばかりを向いて踊っている人より前を向いて踊っている人の方が堂々としていてかっこいいですよね。


② 自分が出来ているかの判断が出来ない
自分の姿を確認しながら練習できないので、ちゃんと出来ているかどうかの答え合わせができないのが苦しいところ。
「多分これでいいだろう…」とか「多分出来たはずだ…」などの曖昧なイメージで練習を進めることになるので、達成感がありません。
鏡を使わなかったがために技やステップを間違って覚えてしまった時は中々辛いです。
頭で思っている振り付けと現実で踊るものが必ずしも合っているとは限りません。
面倒な遠回りをしない為にも、鏡で確認は大切です。


③ 体をコントロールする力が付かない
ダンスに限らず、スポーツ上達に必要なのは「体を上手にコントロールする力」です。
特にダンスは複雑な動きが連続するので、より高度な体のコントロールが求められます。
ですが、鏡がないと自分の思い通りに体が動いてるか判断出来ないので、この力が中々付いてきません。
上手くなった「つもり」で練習を進めてしまうのです。
ダンスが中々上手くならない人に共通する特徴として、体のコントロールは挙げられます。


レンタルスタジオなら鏡も音楽もバッチリ!


リフレクトダンススタジオでは、鏡はもちろんのこと、バンドスタジオも併設している為、音響設備もバッチリです。
完全時間貸しスタジオなので、好きな時間にすきなだけ、大音量で思い切り広いスペースで練習をすることができます。
是非一度、利用してみてはいかがでしょうか。

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